18年目のメンテナンス






18年目のメンテナンス

テーマ:トタン
嬉しい再会でした。実に18年ぶりの再会でした(笑)
‘ある屋根との再会‘をご参照ください。

塗装を考える
塗装を考える
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私が覚えている限りでは18年前の当時
「OP」と呼ばれる合成樹脂調合ペイントが主流でした。

乾ききるまでに12時間以上を要する、融通の利かない塗料でした。
「塗料がなかなか乾かなくってさぁ〜。(笑)」
本当に懐かしさすら感じます。

塗料と言えば、よく耐久性の違いで区別されることが多いのですが
大まかに
「OP」 ⇒ 「アクリル樹脂」 ⇒ 「ウレタン樹脂」 ⇒ 「シリコン樹脂」 ⇒「フッ素樹脂」
の順に耐久性が良くなるといわれます。

「OP」の耐久性。
3〜5年でしょうかね。
なんとなくの認識ですがよくて5年。
そんなこともあり「塗り替えの目安と5年」なんて言われたのはOPが主流だった証でも
あるのですね。

上記の事を考えると18年ぶりの塗り替えとなった今回、「錆の発生」はありましたが
ここまでよく耐えた。というのが率直な感想です。

そんなこんなで始まった18年目のメンテナンスは、いかにも現代っぽく
「2液型アクリルシリコン樹脂」と呼ばれる塗料で塗らせていただきました。
誠にありがとうございました音譜

塗装を考える
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仕上がりの具合を見ると、どんな塗料で塗ってもそんなに違いはありませが
「シリコン樹脂」ならではの耐久性を期待したいと思っています。
塗装を考える
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その他、今までにもいろんなトタンを塗らせていただきました音譜

・ トタン外壁の家

・ トタンをペイント

・ 赤い壁

・ トタン屋根の剥がれ

・ 50年のメンテナンス