定期的なお手入れ






定期的なお手入れ

テーマ:モルタル

「定期的にお手入れを」


そんなことから始まりました塗り替え工事は

今後、建物を守ってもらうきっちりとした「塗膜」
作るべくいつも通り入念作業で塗らせて頂きました。




実は 一昨年にドアの塗装を2月に外壁工事をさせて頂きましたお宅です
この度は誠にありがとうございました。

塗装を考える





定期的にメンテナンスをすることは、とっても大事なことです。
人間と同じことですが「早期に発見、早期に治療」。
建物だって「早期に発見して、早期に処置」をすれば長持ちしてくれると思います。

まずは手遅れになる前に・・・・・ネ音譜







さて、私たち塗装工事を行っていてふといろんな事に気が付くことがあります。


1・錆びがひどすぎて鉄部に穴が開いていたり

2・クラックが入り過ぎて下地にまで影響してしまったり

3・保護をする塗料がはがれて木部が腐ったり

4・塗装屋さんではどうする事も出来ないって気付いたり(笑)







工事をさせて頂いた今回のケースでは戸袋木部に 3と4 が発生してしまいましたあせる

塗装を考える

塗装を考える


木部を代表する「腐食」です。




木部塗装は非常に厄介で難しい問題があります。



呼吸をする木の上にどんな塗膜を作ればいいのか?


仕上げの問題。塗り替えにおける既存塗膜との問題。定期的なお手入れ。

木部を最善の状態でキープをするというのは「木製ドア」でもご紹介してきました。

ん〜、木部って難しいですね。特に塗り替え(塗り重ね)の場合は・・・・・



・木製ドアのお手入れ

・木製のドア 最塗装









今回のケースは、前述3と4.の理由より

塗装屋さんではどうする事も出来ないので(笑)、大工さんにお願いしました。



↓ 早速解体、取り外し

塗装を考える


ちょっと分かりづらいかもしれませんが、裏に張られている「べニア」が
水分を吸い上げていてフニャフニャになっていました。


構造上の問題と、年数の問題でしょうか??



解体、点検をしたうえで、悪い箇所をすべて取り換えをしてもらいました音譜

そして、元通りに取り付け⇒塗装をした結果








これで当分の間はOKな筈です。木も喜んでいるのかな??

塗装を考える(本当にしゃべったら怖いですね^^)




ちょっとばかり寄り道になってしましたが

次回、イメージは大事!につづく